マネックスグループの会社概要
情報更新日:2026/5/15
事業内容
マネックスグループは、証券業に分類される上場企業です。同社は、ネット証券を日米等で展開。国内は24年1月にNTTドコモに売却。子会社にコインチェック。
具体的には、受入手数料、トレーディング損益、金融収益を中心に、商品・サービスの企画、提供、運営、関連する周辺業務を組み合わせて事業を展開しています。事業内容を見る際は、主力領域だけでなく、関連領域の広がりや顧客基盤の変化も確認しておきたい企業です。
連結事業の構成では、受入手数料が中心で、トレーディング損益、金融収益なども手がけています。公開情報で確認できる連結事業の内訳は「受入手数料44、トレーディング損益16、金融収益35、他5(2025.3)」です。売上構成や利益率を確認する際は、この事業配分がどの領域に偏っているかを見ると、業績変動の背景をつかみやすくなります。
- ホームページリンク
- https://www.monexgroup.jp/jp/index.html
- 業種
- 証券業
- 所在地
- 東京都港区赤坂一丁目12番32号
- 代表者名
- 清明 祐子
- 市場
- 東証プライム
- 設立年月日
- 2004年8月2日
- 上場年月日
- 2004年8月2日
- 決算期
- 3月末日
- 資本金
- 13,143,000千円
- IR電話番号
- 03-4323-8698
- 従業員数(連結)
- 1,122人
- 従業員数(単独)
- 平均年齢
- 42.3歳
- 平均年収
- 9,340千円
- 単元株数
- 100株
マネックスグループの株主優待
マネックスグループは株主優待を実施しています。優待内容は、交換先例:dポイントなどです。
| 株主優待の有無 | あり |
|---|---|
| 優待内容 | 交換先例:dポイントなど 社株式保有数に応じたマネックスポイントの付与を実施しておりましたが、今般、下記の通り当社株 式保有数のみに応じたマネックスポイント付与へと変更し、さらなる株主優待の充実を図ることとい 上述の優待付与対象となる株主様に対し、マネックスポイントを付与します※2, 3。付与ポイント数 イント 1 ポイントは 1 円に相当いたします。 ※2 マネックス証券における株式売買手数料に充当できるほか、各種ポイントサービスとのポイント交換等が可能です。 |
| 優待ジャンル | 自社サービスの優待ポイント |
| 権利確定日・月 | 3月 9月 3月・9月 |
公式発表で確認できる優待内容

- 交換先例:dポイントなど
- 社株式保有数に応じたマネックスポイントの付与を実施しておりましたが、今般、下記の通り当社株
- 式保有数のみに応じたマネックスポイント付与へと変更し、さらなる株主優待の充実を図ることとい
- 上述の優待付与対象となる株主様に対し、マネックスポイントを付与します※2, 3。付与ポイント数
- イント 1 ポイントは 1 円に相当いたします。
- ※2 マネックス証券における株式売買手数料に充当できるほか、各種ポイントサービスとのポイント交換等が可能です。
買う前チェック
ほしい優待から、買っていいかまで確認
- 優待
- あり
- 必要投資額
- 66,900円
- 1株配当
- 31円
- 権利月
- 3月 9月
-
確認
ほしい優待の内容
優待内容は「交換先例:dポイントなど 社株式保有数に応じたマネックスポイントの付与を実施しておりましたが、今般、下記の通り当社株」です。自分や家族が本当に使い切れるかを先に確認しましょう。
-
目安
必要投資額
最新株価ベースの最低投資額目安は66,900円(100株想定)です。株価は変動するため、購入直前に証券会社で確認しましょう。
-
確認
配当とのバランス
1株配当は31円、配当利回り目安は4.60%です。優待と配当を分けて見て、保有理由を整理しましょう。
-
確認
権利確定月・期限
権利確定日は「3月 9月 3月・9月」として整理しています。実際の買付期限は権利付き最終日になるため、証券会社のカレンダーで確認しましょう。
-
未確認
保有条件
必要株数や継続保有条件は未整理です。公式IRで100株対象か、長期保有条件があるかを確認しましょう。
-
注意
制度変更リスク
会社発表に優待制度の変更・新設・見直しに関する情報が含まれます。変更前後の条件を自分の保有予定株数で確認しましょう。
優待はもらえるとうれしい一方、株価変動や制度変更の影響を受けます。最終判断の前に、公式IR、証券会社の最新株価、権利付き最終日を確認してください。

マネックスグループは、2023年10月4日に携帯キャリア大手のdocomoと資本業務提携することを発表しました。
これにより、楽天ポイントの経済圏やSBI経済圏に並んで、新たなdocomo経済圏(dポイント)の柱としても有力な柱となることが予想されており、今後も注目の銘柄です。
マネックス株の基本情報
| 1株配当(予想) | 30.8円 |
| 配当利回り(予想) | 4.60% |
| 最新株価 | 669円 |
| 優待に必要な最低株式数 | 100株 |
| 最新データ取得日 | 2026年05月21日 |
マネックスグループとは
マネックスグループ(Monex Group, Inc.)は、主にオンライン証券取引(マネックス証券)を提供する日本の金融サービス企業です。
2024年現在では、マネックス証券の権利は役50%がドコモ社にありますが、ドコモ社の経営参画により、dポイントでの投資やdカードでの積立投資ができるようになるなど、さらにユーザーを拡大していくことが期待されています。
dポイントはドコモの親会社である、日本電信電話(NTT:9432)の株主優待でもらうことができるなどします。

その他、富裕層向けアセットマネジメントビジネスや投資事業、外国為替取引(FX)、仮想通貨取引など(Coincheck)など、多様な金融関連サービスを国内外で展開しています。
マネックスの配当金の時期
マネックスグループは9月に中間配当、3月に期末配当を実施しています。
| 中間配当 | 9月 |
|---|---|
| 期末配当 | 3月 |
配当方針
マネックスグループは半期ごとに配当を実施しています。
その中でも1株あたりの配当金を30円以上行うと情報公開されています。
配当金、また配当利回りから考えても、マネックスグループは株主還元に積極的であることが明確であり、長期的にTS R(Total Shareholder Return:株主総利回り)の向上を目指すとIR資料のあらゆる箇所に記載があります。

配当金の推移
| 年度 | 区分 | 中間配当 | 期末配当 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 実績 | 2.70 | 2.70 | 5.40 |
| 2020年3月 | 実績 | 2.70 | 3.20 | 5.90 |
| 2021年3月 | 実績 | 4.50 | 7.50 | 12.00 |
| 2022年3月 | 実績 | 7.60 | 7.70 | 15.30 |
| 2023年3月 | 実績 | 7.80 | 7.90 | 15.70 |
| 2024年3月 | 予測 | 15 | 15 | 30 |
配当利回り
5年間の株価と配当の関係

2026年05月21日時点のマネックスグループの株価は669円です。
2024年3月期の年間配当合計が30.8円とすると予想配当利回りは4.60%とになります。
個人的には、マネックス証券口座を持ち、NTT株も保有することで長期的な資産形成を目指したいところです。
マネックス株価と日経平均の関係
マネックスグループの株価と日経平均の株価は特に大きく関連している様子はありません


