証券コード協議会とは、公開企業等に付番される証券コード及び業種を、公共性の観点から統一的な基準に基づいて設定することを目的に、全国の証券取引所及び証券保管振替機構から構成される組織体です。 東京証券取引所が事務局を務め、日本におけるISINコードの付番機関に指定されています。
読み方は「しょうけんこーどきょうぎかい」です。投資ニュースや取引所の資料で出てきたときは、まずこの基本的な意味を押さえておくと読み進めやすくなります。
目次
証券コード協議会を理解するポイント
売買成立後のお金や証券の受け渡し、清算の流れに関わる用語です。取引日、決済日、誰が何を受け渡すのかを確認すると、実務上の意味が理解しやすくなります。
使われる場面
取引所や清算機関の資料、証券会社の決済スケジュール、株式・債券・先物取引の実務説明で使われます。約定後に何が起きるかを確認する場面で役立ちます。
注意点
用語の意味だけで売買判断を完結させず、実際の価格、出来高、開示内容、市場環境も合わせて確認することが大切です。制度や取扱いは市場・商品・証券会社によって異なる場合があるため、取引前には最新の公式情報を確認しましょう。
関連用語
- 証券コード
- 銘柄コード
- ISINコード

