逆指値注文とは?

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逆指値注文とは、株価が上昇し、自分の指値以上になったときに買付け、株価が下落し、自分の指値以下になったときに売付けるという注文形態を指します。 例えば、ある銘柄の株価が100円のとき、120円以上になったら1,000株 買ってほしい、というように発注する注文を指します。

読み方は「ぎゃくさしねちゅうもん」です。投資ニュースや取引所の資料で出てきたときは、まずこの基本的な意味を押さえておくと読み進めやすくなります。

目次

逆指値注文を理解するポイント

注文や約定の見方に関わる用語です。板画面では価格だけでなく、売買数量、優先順位、約定タイミングを見ると、市場参加者の需給を読み取りやすくなります。

使われる場面

証券会社の取引画面、板情報、注文方法の説明、短期売買の解説で使われます。発注前に、どの価格でどれだけ注文が出ているかを見るときに役立ちます。

注意点

用語の意味だけで売買判断を完結させず、実際の価格、出来高、開示内容、市場環境も合わせて確認することが大切です。制度や取扱いは市場・商品・証券会社によって異なる場合があるため、取引前には最新の公式情報を確認しましょう。

関連用語

  • 指値注文

参考:日本取引所グループ(JPX)用語集

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この記事を書いた人

上場企業でサラリーマンをしながら、IT企業を経営しております。

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