寄り付きとは、取引所の売買は午前9時から始まりますが、最初の売買のことを「寄り付き」といい、その時の値段を「始値」と呼んでいます。 また、昼休みをはさんで開始される後場の最初の取引を「後場寄り」と呼ぶこともあります。
読み方は「よりつき」です。投資ニュースや取引所の資料で出てきたときは、まずこの基本的な意味を押さえておくと読み進めやすくなります。
目次
寄り付きを理解するポイント
売買の現場で使われる用語は、注文の種類、板情報、約定のタイミングを理解する助けになります。短期売買では特に、価格だけでなく出来高や気配の変化も合わせて見ると判断しやすくなります。
使われる場面
例えば、証券会社の取引画面、板情報、相場ニュースで使われます。言葉の意味を知っておくと、値動きの理由や市場参加者の行動を読み取りやすくなります。
注意点
用語の意味だけで売買判断を完結させず、実際の価格、出来高、開示内容、市場環境も合わせて確認することが大切です。制度や取扱いは市場・商品・証券会社によって異なる場合があるため、取引前には最新の公式情報を確認しましょう。


コメント