外国債とは、円貨建外債及び外貨建外債の総称。非居住者が発行する債券で、円貨で表示されるものを”円貨建外債”、外貨で表示されるものを”外貨建外債”といいます。 また、外国債は、発行者によって、外国社債、国際機関債、外国国債、外国地方債、外国政府機関債に区分されます。 なお、円貨建外債は”サムライ債”、外貨建外債は”ショーグン債”と呼ばれています。
読み方は「がいこくさい」です。投資ニュースや取引所の資料で出てきたときは、まずこの基本的な意味を押さえておくと読み進めやすくなります。
目次
外国債を理解するポイント
債券では、金利、償還、利回りの見方とセットで理解すると役立ちます。価格変動だけでなく、満期までのキャッシュフローや信用リスクも見るのがポイントです。
使われる場面
例えば、債券の発行条件、利回り比較、金利上昇局面のニュースで使われます。株式とは価格の動き方が異なるため、債券特有の見方として整理しておくと便利です。
注意点
用語の意味だけで売買判断を完結させず、実際の価格、出来高、開示内容、市場環境も合わせて確認することが大切です。制度や取扱いは市場・商品・証券会社によって異なる場合があるため、取引前には最新の公式情報を確認しましょう。

