単位型投資信託とは、ユニット型投資信託ともいい、当初募集された資金を単位として信託・運用が行われます。追加設定をすることができず、一定の信託期間が定められています。 単位型投資信託には、定期的に同一のタイプのものが設定される定期定形型と、市場の実勢等を考慮して随時設定されるスポット型の2種類があります。
読み方は「たんいがたとうししんたく」です。投資ニュースや取引所の資料で出てきたときは、まずこの基本的な意味を押さえておくと読み進めやすくなります。
目次
単位型投資信託を理解するポイント
少額から株式を買いやすくするための仕組みです。一度に単元株を買うより購入タイミングを分散しやすい一方、取扱銘柄、手数料、売却方法は証券会社ごとに確認が必要です。
使われる場面
証券会社の商品説明、少額投資や積立投資の記事、単元未満株との違いを説明する場面で使われます。投資方法を比べるときは、毎月の買付額、対象銘柄、手数料を確認すると判断しやすくなります。
注意点
用語の意味だけで売買判断を完結させず、実際の価格、出来高、開示内容、市場環境も合わせて確認することが大切です。制度や取扱いは市場・商品・証券会社によって異なる場合があるため、取引前には最新の公式情報を確認しましょう。

