ISINコードとは?

ISINコードとは? 投資用語サムネイル

ISINコードとは、国際証券コード仕様ISO6166で定められている全世界共通の証券系コード。 各国一機関のみが自国のISINコードの付番権限を付与されています。 日本では、証券コード協議会の事務局を務める東京証券取引所がISINの付番機関に指定されています。

読み方は「あいしんこーど」です。投資ニュースや取引所の資料で出てきたときは、まずこの基本的な意味を押さえておくと読み進めやすくなります。

目次

ISINコードを理解するポイント

新規上場、発行、売出し、引受けなど、企業が市場から資金を集める場面で使われます。発行価格、売出株数、引受先、スケジュールを見ると影響を整理しやすくなります。

使われる場面

IPOの目論見書、公募増資・売出しの発表、証券会社の引受け情報で使われます。新たに株式が市場へ出るときや、需給への影響を見るときに出てくる言葉です。

注意点

用語の意味だけで売買判断を完結させず、実際の価格、出来高、開示内容、市場環境も合わせて確認することが大切です。制度や取扱いは市場・商品・証券会社によって異なる場合があるため、取引前には最新の公式情報を確認しましょう。

関連用語

  • 証券コード協議会
  • 新証券コード
  • 銘柄コード

参考:日本取引所グループ(JPX)用語集

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

上場企業でサラリーマンをしながら、IT企業を経営しております。

目次